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  • 2012.04.26 Thursday
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1月12日

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

さて、今年最初の週末は、ハラレから車で4時間行った東部のVumbaというところに行きました。目的はもちろんジンバブエでも有数のゴルフコースでのプレー。点子とBig Oneは、2回目の訪問ですが、眺めが本当に素晴らしい難しいコースです。

今回は、こちらにいる日本人の仲間と行って来ました。結局、土曜日も日曜日もラウンドすることになりました。

下の写真は名物パー3。距離は190メートル、そして50メートル以上の打ち下ろしです。



土曜日のラウンドは、キャディーをつけずにカートだけでやったのですが、これが大失敗。このコースはティーショットを打つ場所が見えないホールばかりだし、ラフも長く伸びていたので、ティーショットが見つからないことが多く、ボールをロストする人が続出しました。

Big Oneも3個ロストして、1個池に入れるという散々なゴルフで49・46の95でした。ある人は、10個以上もボールをなくしていました。毎ホール、全員でボール探しをしていたため、1ラウンド6時間もかかりました・・・・。

気を取り直して日曜日。この日は、カートに加えてフォアキャディー(ボールの行く先を確認するキャディー)を4人で1人つけて回りました。

すると、キャディーがいる安心感からか、Big One絶好調。前半は、フェアーウェイを外したのは、1ホールのみで、ほとんどパーオン2パットという素晴らしいゴルフを展開。後半は、良いスコアを出しているという重圧から少し崩れましたが、37・44の81でした。

点子は、初日101、二日目95でした。結局、このコースで100を切れたのは二人だけでした。

新年早々、良いコースで、良いゴルフができました。この調子で今年もゴルフがんばります。

12月27日

あっという間にクリスマスも終わり、今年も終わりですね。
ハラレは、真夏だし、仕事も正月休みがないので、年末という感じはしません。

ジンバブエに赴任してから早3年。
仕事も生活もゴルフも順調なのですが、来年中には次の赴任地へ異動したいなーと点子と話すことが多くなってきました。

さて年末は、休暇で、またまた南アのヨハネスブルグへ行ってきました。今回は、IOMの同僚と2ラウンドしてきました。

まず、最初のラウンドはSerengethi Golf Course。ここは、ジャックニクラウス設計の2009年にオープンしたコースで、使用している芝をすべて米国から輸入したほどのこだわりがあるコースです。今年の南アオープンはここで開催されました。



コースコンディションは、完璧。ティーグランドの芝が綺麗過過ぎて、最初のホールはいきなりOBスタートでした。



これほどきれいなコースで、電動カート、朝食、昼食、練習場のボール、ホールアウト後のドリンク、クラブの洗浄サービスがすべて込みで大体一人7,000円位なので、日本に比べるとかなりリーズナブルに感じました。

結果は、イン39、アウト46の85でした。名物のアイランドグリーンがあるロングホールでバーディを取れたのは良い思い出になります。

1日置いて、次はヨハネスブルグ市内のGlendower Golf Course。ここも、以前南アオープンが開催されたとてもきれいな林間コースです。



グリーンが、メインテナンス中だったため、パットが思うように打てませんでしたが、結果は、イン43、アウト42と何とか85で回ることができました。

南アフリカの初めてのコースでも、コンスタントに85くらいが出せるようになってきているし、クラブハンデもいよいよ10まできたので、来年はいよいよシングル目指してがんばろうと思います。

さて、今回の南ア訪問では、NZ留学時代の親友と再会することができました。15年ぶりの再会なのに、ぜんぜん違和感を感じないのは、旧友ならではですね。本当に楽しくてうれしい時間でした。



来年もがんばります。

11月5日

ハワイから戻って、1日東京で休んでから相馬へ。

今回は、仙台からの常磐線が未だ復旧していないため、仙台駅でレンタカーを借りました。

仙台駅およびその周辺では、それ程震災の影響を感じませんでしたが、仙台を抜けて国道を福島県方面に向かって進むと、昨年同時期とはまったく異なる風景が広がってきます。

9月なのに多くの田んぼが雑草で覆われているのです。特に国道6号より海沿いでは、津波による塩害でほとんどの田んぼが使えなくなってしまったそうです。今まで日本の全国へおいしい米を届けていた東北のこの現状を見ると本当に悲しくなりました。

点子の実家に到着後、夕食の材料を買いにスーパーへ行くと、ここでも震災の影響を垣間見ることができました。今まであれほど豊富だった地元の魚介類が全く売っていませんでした。地元の漁港では、原発の影響から魚を獲ることができないそうです。

翌朝、お義父さんに、相馬市の北隣の新地町の海岸付近へ連れて行ってもらいました。
この家は、海の近くから何百メートルも流されてきて、田んぼの真ん中のここでとまったそうです。



この一見何でもない道は、実は常磐線の線路があったところです。



ここは、常磐線の新地駅だったところ。



点子とBig Oneは、相馬港や、仮設住宅が設置された地域も訪問しました。

写真の奥に見える丘が、震災の2週間前に訪問した灯台があるところですが、明らかに地形が変わっているし、現在はそこまで行くことはできません。



点子の家族の知り合いが撮影した震災当日の映像では、奥に見える橋を超えるくらいの津波が襲ってきているのが映されていました。



今回、2月に大きな地震がおきたクライストチャーチの復興があまり進んでいないのを見ながら、日本の復興は進んでいるんだろうと思っていましたが、そんな楽観的な考えは脆くも崩れました。これから、被害の大きかった地域が復興するまでには、想像を超える時間と費用がかかるだろうことを痛感させられました。

現地の魚介類は食べられなかったけれど、点子の実家で獲れたきゅうり等の野菜、そして東京のスーパーでは見かけない、福島の桃と梨も例年通りとびきりおいしかったです。また、相馬の米は、放射性物質の検査もクリアし、無事出荷することができたそうです。これからも美味しいもの作り続けて欲しいです。

これで、長い長い3週間の日本一時帰国は終わりです。ジャスミン、アントン、またね!!









11月3日

甲府から戻った翌日からハワイへ。

羽田利用の夜便なのでとても楽でした。
ビザの申請をしていなかったことに空港のカウンターで気がついたときは少し焦りましたが、PCとクレジットカードがあったのでその場ですぐ申請し何とか対応できました。
 
従兄弟の結婚式に出席する以外は主にビーチとプールでゴロゴロ。
ビーチは素晴らしく気持ち良かったです。



ハワイはビーチリゾートだけあって全てにおいてぬるい、ゆるーい感じですね。
水着に何かを羽織っただけでフラフラ散歩出来るのはたまりません。

結婚式はモアナサーフライダーで。
ちょっとクラシックで、でもハワイっぽさもある素敵なホテルでした。



これはチャペル。
式の後は中庭で写真撮影。その後、上階で食事会でした。

サンセットを眺めながらのケーキカットやファーストバイトなどハワイというシチュエーション
を存分に生かした素敵な結婚式でした。
お幸せに!










10月20日

点子です。

さて私はBIG ONEが日本入りした翌日から甲府に行って来ました。

目的は甥っ子に会う事。兄は5月から甲府勤務になりました。
兄家族は職場も住居も南相馬市でした。震災の影響で職場が甲府に移転
になったそうです
二人とも地元を離れる事にはとても抵抗があったみたいですが、職を失わない
で済むし小さい甥っ子(3歳)への健康影響を考えての決断だったみたいです。

母と妹と東京駅で合流し甲府へ。私は1泊でしたが存分に甲府を楽しみました。
ぶどう狩り・ワインの試飲・武田神社・ほうとうなど。

それにしても暑かった・・・・
日本の夏は3年振りだったので湿気のある暑さにすっかり参ってしまいました。

真夏にほうとうは暑いのでは?と思ったけれど、やっぱり美味しかったです。
写真はトリモツ。B級グルメですって。すっごく甘くて不思議な味でした。ビールには
合うけど。

兄もお嫁ちゃんも甥っ子も元気そうで安心しました。
相馬は遠く離れてしまったけれど、家族が一緒にいられればそれだけで幸せなん
だと思います。

また来年遊びに行くよー。






10月09日

 日本から帰国して、あっという間に1か月が経過しました。


ジンバブエは、冬も終わり、夏と雨季の到来を伝えるジャカランダが満開です。



うーん、色がアフリカっぽい。でも、この時期、気候が本当に気持ちのいいです。ついつい昼寝をしたくなるような日が続いています。

さて、3週間の移動続きの旅行は、体力的にも精神的にも過酷で、通常の生活リズムに戻るまで結構時間がかかりました。

Big Oneのクライストチャーチ訪問は、高校時代にお世話になった、というよりもNZの母親ともいうべきポーリンの墓参りでした。今年の6月頃、10年ぶりに癌が再発し、急性白血病で当初の見通しよりも何か月も早く、7月の終わりに亡くなってしまいました。

本当は、生きているポーリンに会うための訪問の予定だったのですが、亡くなる直前に電話で話す事が出来たのがせめてもの救いでした。



残された夫のジョンや娘たち、そして姉夫婦等と久しぶりに会うことができ、悲しみを分かち合うことができ、短い期間だけど本当に訪問して良かった、自分は考えていたよりもNZに”属している”ことを改めて教えられました。



雪が残っていたりしたけど、滞在中は、NZらしい突き抜けるような青空の晴天続きでした。でも、日本の東北地方と同じく、2月に大地震に見舞われたクライストチャーチの町は、中心が立ち入り禁止になっており、至る所に倒壊した建物等がありました。きっと、時間はかかるだろうけれど、またガーデンシティーと呼ばれるような素敵な街に戻ると信じています。

その後、NZから日本に帰国し、点子と合流し、東京の実家に数日滞在した後、従弟の結婚式に出席するためにハワイに行きました。

その報告、そして相馬訪問のアップはいつになることやら・・・。

P.S. ラグビーのワールドカップが開催されています。Big Oneはあまり見ないTVにかじりついて、第二の母国NZのオールブラックスを応援しています。来週は、とうとうオーストラリアとの準決勝。事実上の決勝戦でしょう。87年大会以来の優勝だ!!

8月24日

今、人生最長の14時間のトランジットを経験中。

この国で、



こんな物や、



こんなものを



食べています。



行列のできるお粥屋台。

おばちゃんが丼に指を突っ込みまくったり(もしかして味の最終調整?)、自分の丼が乗るプレートがすでにかなり汚れている等、衛生状況は褒められたもんじゃないけど、

ここの魚粥絶品でした!!

このためだけにシンガポールに来る価値ありです。

シンガポールのトランジットはが2時間以上ある場合、町に出なきゃ損です。おいしいものがゴロゴロあります。

これからクライストチャーチに数日滞在し、オークランド、シドニー経由で東京へ。

東京帰ったら2週間のうちに、ハワイと福島にも訪問します。



11月26日(金)

NZ続きです。
写真をちょこっと。

義姉達のレストラン。Monkey Spicies。Rollstoneという地区にあります。
ピザはナポリスタイル、パスタは手打ちのフェトチーネ。美味しいですよ。


BIG ONEの母校St.Andrewsの礼拝堂。学校内を川が流れている!
なんて素敵。


たまたま開催されていた農業ショーでのアルパカの品評会。


アルパカは羊よりもお金になるので最近飼っている人が多いそうです。

可愛い顔に不思議な体つき。

そして海と羊。

うーんいかにもNZ!

初めてのNZ、アフリカとは違う種類の自然に溢れていました。
人も素朴で優しいし住み易いので、義姉夫婦みたいに住み着いてしまう気持ちが
良く分かりました。

次はBIG ONEと一緒に行って、山間部の方へ行ってみたいな。

さて、次回の旅は日本への休暇帰国でしょうか?何時になるやら・・・・・




11月19日(金)

点子です。
NZから帰って来て早や2週間。
停電が多発しジェネレーターは壊れ、ギザ(温水器)も1週間に2回も壊れる
というアクシデントをこなしてました。やれやれ。

さて、NZ続き。

クライストチャーチは山も近いが海も近いので海産物が簡単に手に入ります。

町から車で1時間程の所にある海辺の街AKAROAで食べたBLUE COD。
ポテトバジルソースでした。このソースがとっても美味しかった。

シーフードチャウダー。

また別の海辺の町、KAIKOURAで食べたCrayfish(伊勢えびみたいなの)と
Whitebait(シラウオ)のパンケーキ。

Whitebaitは丁度シーズンでした。こちらでは殆どパンケーキにして食べるそう。
Crayfishはどれが良いか自分で選べます。私達のは1匹NZ$42のを義姉と
半分こしました。

こんな屋台が2箇所程ありました。こっちではチャウダーだけ買いました。

ちなみにKAIKOURAはアザラシコロニーで有名です。がそれはまた今度。

NZは羊の国。なのでもちろんこちらも。

義姉とBIG ONEのホストマザーであるPOLLINEのお家にお邪魔した時に
ご馳走になったローストラム・べジ添え。

これはお家で飼っていたラムらしいです。美味でした。
ローストべジはジャガイモとヤム芋。ヤム芋はスーパーで普通に売られています。
ジャガイモとはちょっと違う感じで美味しいです。

湯で野菜のキャロット&ピーズ。ピーズはミントの葉っぱと一緒に茹でてあるので
ほんのりミントの香り。これは良いアイディア。まねしよっと。

最期の夜は義姉のお誕生日だったので、義姉の友人達とレストランでお祝い兼私の
お別れディナーをしました。

ハグレー公園の一角にある可愛らしいレストラン。

頂いたのはVenison(鹿肉)のベリーソース。

脂肪分がなくさっぱりとして美味しい赤味でした。

NZは思っていたよりも食事が美味しくてとても楽しめました。
もっと重たい・しょっぱい系のお料理ばかりかと思ってましたが、実際は素材の味
を生かした薄めの味つけが多かったかな。

スーパーには普通に日本食材が有り、韓国食材店や中華食材店も豊富にあり
羨ましかったです。

とにかく農業国なのでワイン・チーズ・お肉・野菜と豊富で美味しい物だらけといった
所でしょうか。イタリアにしろ、NZにしろ農業国は食が豊かでいいですね。

スイーツはパブロバ・マフィン・キャロットケーキ・スライスと色々ありましたが、私は
スライスケーキが気に入りました。ビスケット生地のうえにレモンクリーム等をのせて
あるものでとっても甘いのですが、コーヒーとの相性が抜群で、歩き疲れてカフェで
これらを頂くとたちまち元気になりました。

あー書いていたらまた食べたくなってきた!

もうちょっとだけNZ旅続きます。




10月31日(日)


点子です。

点子は今ニュージーランドにいます。南島のクライストチャーチです。
NZは春とはいえまだ寒いです。

ここクライストチャーチはBIG ONEが高校生活を送り、義姉が住んでいる街です。
街の中心を川が流れ、のどかでのんびりした所です。

街の中心にあるカセドラル。

義姉夫婦はイタリアンレストランを経営していて忙しいので点子はせっせと一人で観光
にいそしんでおります。お店の定休日には姉とちょっと遠出して海辺の街へ行ったり、
ファーマーズマーケットを覗いたり。あ、ゴルフもしました。

こんな風に久し振りの都会を楽しんでおります。でももう来週にはジンバブエに戻ります。
ネットが早い都会にいる内に食事編をアップしようと思います。





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