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  • 2012.04.26 Thursday
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4月25日

最近、やたらと出張が多いBIG ONE。ほとんどジンバ国内ですが、車移動片道4時間で日帰りなんてハードなスケジュールが多いみたいです。

たいてい出張先で写真を沢山撮って来て、何をしてきたか教えてくれます。今回はIDP(国内避難民)の村での灌漑設備の落成式へ出席してきたようです。



じゃん!立派なダム。
IDPとはジンバ人でありながらも自分達の土地・住居を人災・天災によって追われた人達。
IOMはそういった人達の為に新たに土地を与えるよう政府と交渉し、彼らが自活していけるように、住宅の建設、水施設の整備、耕作の為の灌漑から職業訓練まで、幅広い支援をしています。上のダムは、住民たちが労働力を提供し建設したものです。



職業訓練の一環でベーカリーの技術、経営術を教えた人たちが今や立派にパン屋を経営しています。



出張から帰ってきたBIG ONEはクタクタに疲れてはいるけれど、写真の説明は
嬉しそうにしてくれます。
それはきっと、いつもはメールや電話で現地スタッフやドナーと進めている仕事を
実際に自分の目で見て確認して来れるからなのかなと思います。

いつか一緒に出張に行って、ハラレにいては分からない事を感じて来たいな。

おまけ。友人のザンジバル土産。ナツメグ・シナモン・バニラポッド。


ザンジバルはタンザニアの東方に浮かぶ島々で、かつては奴隷と象牙貿易が盛ん
だった所です。
アラブ文化とアフリカ文化がミックスされた独特の雰囲気がある所だそう。
シーフードも食べれるのでいつか行きたいな。

さて、金曜日の27日より5月20日まで日本へ帰ります。今回はドバイ経由でトランジットが20数時間もあるので、ドバイを散策する予定です。
ドバイも日本も楽しみです。



4月24日

雨季が終わり、太陽の光は強烈に暖かいのですが、風の冷たさは
確実に冬の到来を告げているジンバブエです。

雨の心配がないこの時期は結婚式ラッシュ!らしく、我が家もローカルスタッフ
2組から招待を受けました。
その内の一つに参加して来ました。

こちらのローカルの結婚式の多くは、スポーツクラブやゴルフ場の空きスペースに
即席のチャペルを作りそこで式をし、大きな白いテントを張った会場でパーティーと
いうのが基本スタイルです。私達のゴルフクラブでも良く目にする光景です。

が、今回はレストランが会場でした。
とはいえ、やはり会場は白い巨大なテント。

式は予定より40分遅れてスタートし、日本ならあっという間に終わる式がなんと
1時間も延々と続きました。神父さんのお説教の合間に陽気なジンバブエ流の
賛美歌がノリノリで歌われてました。

式が終わって皆が新郎新婦におめでとうを言いに駆け寄る。

新郎のエマニュエルと新婦のチエザ。手前左の頭にお花を付けている子は
二人の愛娘。あとはベストマンとブライドメイド達。
二人はすでに4年前に結婚しているのだけれど、こういう形の式はしていなかった
ので今回改めて結婚式をしたのだそう。

エマニュエルの親戚の女の子達と。
とっても人なつっこい子達で、歌声の素晴らしさを褒めたらとっても喜んでいました。

生バンドも入って、歌とダンスに明け暮れたパーティーでした。

お幸せにね!


4月17日

もう4月。
日本は暖かくなって来ましたか?

こちらは朝・晩はだいぶ冷え込むようになって来ました。
またジンバブエで冬を迎えることになりそうです・・・・・

さて、最近の点子のゴルフは絶好調で、先日自己ベストの84を出しました!
クラブハンデも18になり、年始の抱負を早くも達成しました。

これもひとえに、週2回のラウンドとレンジでの練習の賜物です。

ゴルフはハードな運動ではありませんが、18ホールプレイする事によって約6キロ
歩いた事になりますし、体中の筋肉を効果的に使ってスイングをするのでとても良い
運動になります。

今、人生で一番運動しているかも。
おかげでとっても元気です。









1月6日


明けましておめでとうございます。

今年は辰年。良い年になりますように。

上記の写真は我が家の元旦のお祝い膳。
手前から 
・スモークサーモンとポロネギのマリネ
・茹で枝豆
真ん中の大皿
・クリームチーズの生ハム巻き
・桜海老入り卵焼き
・ひじき入り煮物(蓮根・人参・高野豆腐)

これに鳥出汁のお雑煮と白ワインでした。

食べた後は今年最初のゴルフへ。
軽く9ホールを楽しみました。

今年はBIG ONEはめざせシングル、点子は18くらいのハンデになれればいいかな。
精進あるのみです。

おまけ:大晦日にBIG ONEが焼いたバゲット。今回は皮がバリバリで美味しかったです。

デザートにはベリータルトを焼きました。

タルトの生地を型から出す時に少し壊してしまいましたが、なかなか美味しく
出来ました。特にカスタードクリームが秀逸でした!

今年も美味しい物を沢山作りますよー。






12月30日

点子です。

現在、我が家にはこんなお客様が滞在中。

ハムスター。2匹。
友人家族が旅行の為、代わりにお世話中。
と言っても、2日に一度水を替え、餌が無くなったら足し、暗くなったらタオルを被せる
だけ。後は、気まぐれに一日に何度か話しかけてあげてます。

さて、今年も後少しで終わりですね。2012年がやってきます。

2011年は今までに無い程、家族や友人そして日本の事を想った年でした。
そして自分がこれからどのように生きて行きたいのかも真剣に考えました。

2012年、BIG ONEと二人軽やかに歩んで行きたいです。

良いお年を!


おまけ:クリスマスディナーの時にBIG ONEが焼いたバゲットです。

初めてとは思えない程美味しく焼きあがってました。
大晦日もまたパンを焼いてくれるそうです。楽しみです。




7月13日

毎日寒い日が続いています。

寒いけど、日中はぽかぽかすることもあり、家庭菜園は順調です。



小松菜、青梗菜、



ほうれん草



かぶに、



大根が収穫を迎えています。

無農薬、新鮮な野菜を食べて寒い冬を乗り越えます。

もうすぐ立派な白菜ができるので、白菜鍋が楽しみです。

Big One

6月28日

冬真っ只中のハラレです。

外で太陽の下でゴルフをしている時は半袖・ショートパンツでも平気ですが、
家の中に居る時はニットにフリースに足元はムートンブーツです。

家の作りが夏仕様なので、寒いのです。とっても。
この寒さは7月一杯続きます。8月下旬くらいからはまた暖かくなるはずです。

さて、そんな冬にぴったりなのはホットチョコレート!
最近ホットチョコレートを作るのに最強のダークチョコレートを手に入れました。

カカオの産地別にインドネシア・ヴェネズエラ・マダガスカル 各180g

カカオ100%のチョコレートです。
BBCのlifestyleで「Willie’s Chocolate Factory」という番組をもっている
Willie Harcourt−Coozeというイギリス人のチョコレート。
彼はカカオの生産〜チョコレートバーへの加工・包装まで全て自分の農場・工場
で行ってます。

番組は彼がカカオに対する熱い情熱を持ち、ヴェネズエラの農場でカカオを育て
イギリスで工場を立ち上げ、イギリスのスーパーで売って貰えるまでの長い道のり
を記録した物です。とっても面白いですよ。

レシピ本と食べ易いタイプのバーもあります。

彼曰く100%のチョコレートはお菓子よりも料理に使った方がいいらしいです。
なのでレシピ本には普通のお料理のレシピも沢山載っています。鶏の煮込み
やボロネーズソースとか!

その彼のレシピのホットチョコレートは25gのカカオを50mlのお湯で溶かし
お好みで蜂蜜を入れただけ!!
とびきり濃厚で大人のホットチョコレートです。苦いのですが癖になります。
カカオは健康に良いのでまさしく良薬は口に苦しですね。

これでジンバの冬を乗り越えます。






4月13日(水)

お久し振りです。点子です。

あの大地震の日から1ヶ月が過ぎましたが、まだまだ避難生活を余儀なくされている
方々が多くいる事を思うと不憫でなりません。

点子の実家は相馬市なので原発は近いですが(約45キロ)、幸い家は無事で(ひび
は入ったようですが)、一時避難はしたものの今は普通に生活を送れている事をとても
幸せに思います。

作付け延期が解除になり、田植え、夏野菜に向けての準備に点子の両親は励んでいます。
今年の秋にまた美味しいお米が取れるといいな。

頑張る両親を見習ってBIG ONEが最近家庭菜園を始めました。

枝豆です。立派に育つかな?


2月3日(水)

ご無沙汰しております。
早いものでもう2月ですね。今月中旬には1年3ヶ月振りに日本へ休暇帰国します。
楽しみです。ワクワク。

さて、1月のある日友人夫妻が帰国(コロンビア人)との事で我が家で
送別会&寿司レッスンをしました。
というのも、奥さんがシェフで前から是非寿司を習いたい!!と言っていたので簡単な物なら
と私が教える事になったのです。

招待したのは7人(コロンビア人夫婦・スイス人夫婦 あ、奥さんはスパニュッシュ系・アメリカ人夫婦等)。
皆やる気まんまんでした。

伝授したのは手毬寿司と巻き寿司。
用意したネタはフレッシュなマグロとスモークサーモンにツナマヨやキュウリ等。

まずは点子が手順やコツを教えます。

続いて実際に自分でやってもらいました。

奥から(スイス人のマーク・コロンビア人のアンドレアス・アメリカ人のマーク)

結構みんな上手に出来き、誰のが一番上手か後から来た友人に採点してもらったり
しました。

お寿司が自分で結構簡単に出来ると分かったみんなは、作る事が面白くなったらしく
用意したマグロ600グラム・スモークサーモン30切れはあっと言う間にお寿司に早や代わり
しました。(写真を撮り忘れました・・・・)
それでもまだ、作りたそうだったのでゆかりふりかけを巻き寿司にしたり。

作った後は皆で試食。
自分が作ったとなると美味しさもひとしおだったらしく、全て綺麗に無くなりました。

お寿司以外に用意したお料理は、
・サラダ
・キュウリの即席漬け
・ナスのしょうが風味揚げ浸し
・揚げ豆腐の野菜餡かけ
・野菜の精進揚げ

デザートはガトー・オ・ショコラのバニラアイス添えでした。

みんなでワイワイ楽しみながらの寿司レッスンはとっても楽しくて大好評でした。
大好きなお寿司が自分で作れる様になったとみんな鼻高々でしたよ。

喜んでもらえてよかった。


10月1日(金)

パキスタン出張日記 − その2

今年もあっという間に10月になりました。
こちらに来てから、月曜日から日曜日までオフィスにいて、仕事が終わるとホテルに帰る(レストランによって帰ることもある)という日々が続いているため、曜日の感覚がなくなるというのはこういうことなんだと実感してます。

そんな中、心の寄り所は食事。昼飯はいつもしっかり取るようにしています。

ある日の昼飯。

みよ、この見事なご飯の盛り。日本だとチャレンジーメニューになるくらいだろうか。

なんと、これ一皿一人分。もちろん食べられるわけないので、色々頼んで、7-8人で分けているが、十分お腹いっぱいになる。


これだけ頼んで今日の食事代、一人180ルピー(180円)也。この量をハラレで食べたら10倍くらいの値段だろうな。

しかし、問題はカレーに入っている油が多いことと、非常に辛いこと。カレーが辛くて油っこいから、ごはんがすすみ、炭水化物をたくさん摂取するという悪循環。

さすがに昨日は、昼が重かったので、夜は街中のジューススタンドへ行ってマンゴミルクシェークを夜飯にしました。本当のマンゴを使っていて、これが絶品。1リットル(?)90ルピー也。

やっぱりアジアは、食事のバラエティーが多くて良いです。アフリカで外食続きだったらかなりつらそう。

ともあれ、皆で食事を楽しみながら頑張っています。




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