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  • 2012.04.26 Thursday
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頑張れ日本

今回、日本に一時帰国にした際に撮影した相馬港の姿です。点子とBig Oneは、東北新幹線に乗って仙台に行き、そこから常磐線で今回被害がひどかった名取や新地などを通って相馬の点子の実家に行きました。この2週間後、地震が起きて、10メートルの津波がここを襲いました。自分の人生を左右したものとは何なのか、色々と考えさせられます。



下のリンクを見ると、日本という国が世界の中でどれほど重要であり、愛されているかがわかると思います。他の国の大震災にこれほど多くの国が支援をしてくれるでしょうか?

http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#shien 

復興までにどれほどの時間及び費用がかかるかは分かりませんが、日本は諸外国が驚くスピードで復活を遂げると信じています。頑張れ、日本、頑張れ、日本人!!

最後に、3月11日に撮影した我が家のアイドル、アントンの写真を。
いち早く、普通の日々が送れるようになることを遠いジンバブエから祈っています。

 

大震災

今回の大震災にでお亡くなりになった方々のご冥福を祈念いたします。また、震災によって被害を受けた方々、また、避難生活を余儀なくされている方々にお見舞い申し上げます。

点子及びBig Oneは、羽田空港において今回の地震に遭いましたが、幸いなことに2時間後には飛行機が出発し、ジンバブエに予定通り戻ってきました。

点子の家族は、福島県相馬市に住んでいますが、家族・親族全員無事でした。現在は、原発被害を考慮して山形県に避難しています。

毎日、ニュースをチェックするたびに、この震災の被害の大きさを目のあたりにし、被災者の方々の苦労を考えるたびに心がつぶれそうになります。

今後、長期に亘る、大変な復興作業が開始します。これから復興に携わっていく、自分を含めた全ての日本国民に、Big oneがこれまで、常に心にに思ってきた座右の銘を送ります。

"Fight one more round. (もう1ラウンド戦おう)

When your feet are so tired that you have to shuffle back to the center of the ring, fight one more round. (足が疲れてリングの中央に足を引きずって戻らなくてはいけない時、もう1ラウンド戦おう)

When your arms are so tired that you can hardly lift your hands to come on guard, fight one more round. (腕が疲れてガードをするために腕を上げられない時、もう1ラウンド戦おう)

When your nose is bleeding and your eyes are black and you are so tired that you wish that your opponent would crack you one on the jaw and put you to sleep, fight one more round (鼻から出血して、目もはれていて、相手が顎にパンチを決めてマットに沈めて欲しいと思う時、もう1ラウンド戦おう)

Remembering that the man who always fights one more round is never whipped." (常にもう1ラウンド戦う人間は絶対に簡単には負けない)

日本という国は、絶対に復活します。

最後に、日本人と同じように、多くの外国人の方が今回の震災で被害を受けています。もし、そんな外国人を見かけることがあったら、是非、声をかけて助けてあげてください。彼らは皆さんの助けを待っています。

12月31日(金)

気が付けば31日ですね。
1年が過ぎるのは本当に早いです。

今年は色んな国へ行った年でした。
来年も色んな所へ行き、良い経験をして人間として大きく成長したいです。

最近はネット環境が悪すぎて、なかなかブログアップが出来ません。
写真を取り込むのはちょっと無理かなぁ。
対策を考えないと。

クリスマスに休暇で南アはジョージのゴルフリゾートなんて行ったのですが
来年になってからアップする事にします。

ともあれ、皆様よいお年をお迎え下さい。

これから今年最期のラウンドへ行ってきます。




10月25日(月)

パキスタン出張日記 − その3

すっかり10月も終わりに近づいてきた。

昨日は日曜日。仕事漬けの毎日から少しでも離れるべく、昼まで仕事をしてから現地職員にバザールに連れて行ってもらう。人がたくさん集まる場所は、治安の関係上なるべく避けなくてはいけないのだけれど、どうしてもシャワルカミーズ(パキスタン人の普段着)を作るための生地が欲しかったので、お薦め店に連れて行ってもらった。

バザールは、ものすごい人ごみだったけれど、生地屋では、棚に並んだものをゆっくり座りながら選ぶことができる。

同僚に通訳してもらいながら、自分に似合いそうな色の生地を選んでいく。日本人は、パキスタン人に比べると色が白いので、濃い色の生地が似合うらしい。上下3種類の生地のほか、スペアのボトム用として白い生地も購入した。その足で、同僚が家族で利用しているテイラーに行って、寸法を測り、細部の詳細を決めた。3−4日で完成予定。

テイラーを含めて4着で約4,000円!安すぎる。ワイシャツも生地から作って1着1,000円以下なので帰るまでにオーダー予定。

外国での買い物は、値段はもちろんだけど、全て自分で選んだ感があって、ワクワクできる。こういう買い物に慣れると、どんどん日本で買い物ができなくなる。日本でこんなことしたらワイシャツ1枚で2万円くらいだろうか・・・。

ジンバブエはあまり寒くならないから、シャワルカミーズには適しているけど、外に着ていくと、目立ちすぎるので、主に部屋着として利用する予定。日本ではちょっと着れないか・・・・。

 その後、バザールでムルタン名物のスイーツ(めちゃめちゃ甘い)を食べたり、イスラムシュライン(神社)に行ったりと久しぶりに仕事を忘れて現地の味・匂いを楽しんだ。

夜は、ムルタンにいる日本人国連職員たちと会食。なんと邦人職員が自分のほかに3名もいる。ちなみに全員女性。ソマリア、ナイジェリア、パキスタン・・・・。日本人女性は本当にたくましいです。

まだまだ先が見えない洪水被害者支援。でも、この事務所もようやく機能し始めてきたし、そろそろジンバブエに戻ってもいいかなと思い始めているこのごろです。


追悼

昨日、日本の母親より、実家で飼っている一家の大事な大事な一員であるウーピーが亡くなったとの連絡がありました。

小さい頃から、家には常に柴犬がいて、こういうことには慣れているとはいえ、をやっぱり寂しいし、悲しいです。


ウーピーの具合が悪い事は聞いていたけれど、これまで体調を壊してもいつも元気になっていたのでびっくりした。まさか、ノノ(現16歳)より早く逝ってしまうと は・・・・。ウーピーは、家で生まれた犬ではないけれど、ノノのよきライバルとして、いつもノノの動向を監視しているようなちょっとひねくれもので面白い犬でした。でも本当は、ノノのことが大好きだったね。


大好きなぬいぐるみをくわえながらノノの動きを気にするウーピー。


家に入ってくると必ず石油ストーブの前に陣取っていたウーピー。


人形が好きで、家族が家に帰ってくると、満面の笑みで何かをくわえながら迎えてくれたっけ。


そんなウーピーだけれど、5年前には、またまたこれも我が家の宝物のアントンとジャスミンを生んでくれて、しっかり育ててくれました。



最期は、朝、父親に頭を撫でて貰って、3回あくびをしてから、静かに息を引き取ったとのことです。一番の親分に最期を看取ってもらえてよかったね。

安らかに眠ってください。今までありがとう。

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